Coreido AI Studio
実際の制作現場から生まれたAIツール
Coreido AI Studioは、クリエイター、ドキュメンタリー制作者、翻訳チームのためのツールを開発しています。まず自分たちのために作り、Le Signal Nippon で毎週使い、そのうえで公開しています。
プライベートベータ
B-Roll Hunter
B-Roll Hunterは、ドキュメンタリーの台本を映像リサーチの計画に変えるツールです。一文ごとに、何を見せるか、どこで探すか、どう正しく使うかを提案します。
こんな方に
- YouTubeクリエイター、個人の映像制作者
- 制作会社、ドキュメンタリー制作者
- 広告代理店、映像ニュースの編集部
- 日本やアジアを取材するチーム
B-Roll Hunterでできること
- 01
台本の解析
.txtまたは.docxを読み込むと、各パッセージが原文どおりに引用され、映像の狙いに変わります。
- 02
日本語での検索
シーンごとに、事実を調べる検索と映像を探す検索を日本語で用意し、英語のストック素材検索も添えます。
- 03
映像の種類
記録映像、ストック素材、イメージ映像、再現映像。必要な映像を分類します。
- 04
参考資料ノート
見つけた記事・番組・動画を、出典、日付、該当パッセージ、権利の状況とともに記録します。
- 05
編集用クリップ
使用許可のある素材をローカルで切り出し、CSVのカタログとして書き出せます。
- 06
最後の手段としてのAI再現
実写の素材が存在しない場合のみ、動画生成用の指示文を用意し、結果を「再現映像」と明記します。この機能は開発中です。
権利を最優先に
新聞やプラットフォームの購読は、放送・配信の許諾ではありません。B-Roll Hunterは、お客様が確認するまで各素材を「権利確認中」として扱い、保護されたコンテンツを自動で取得することはありません。
現在の状況
- Le Signal Nippon の制作で毎週使用
- 少数のクリエイター・制作会社向けにプライベートベータを公開中
- 複数ユーザー向けのオンライン版を app.coreido.com で準備中
私たちの原則
決めるのは人
ツールは準備・提案・記録を行います。最終的な判断は制作者が行います。
透明性
AIで生成した映像は必ずそう表示し、記録映像として扱うことはありません。
権利の記録
すべての映像について、出典・ライセンス・確認状況を、リサーチから編集まで記録します。
費用の管理
有料の生成は、見積もりを表示し、明示的な確認を得てから実行します。